(9-10週目)先輩隊員にヘルプに来てもらったり、訪問したり

アフリカ

9週目

ジュワネンのS吾さんがインターネット不具合の調査に来てくれて、復旧してくれた。

ジュワネンのS吾さんがインターネット不具合の調査に来てくれて、復旧してくれた。

CoreスイッチのConfigが飛んでいたのが原因。1ヶ月前の停電の際にConfigが消失したようだ。Write Memoryしていなかったのだろうか。。

CoreスイッチのConfigが飛んでいたのが原因。1ヶ月前の停電の際にConfigが消失したようだ。Write Memoryしていなかったのだろうか。。

オディカレッジでは1ヶ月程前からインターネットが繋がらなくなっていた。自分では解決できなさそうだったので、先輩隊員に助けを求め、オディカレッジのプリンシパルからジュワネンのプリンシパルへレターを書いて貰い、来て頂くことにした。こちらでは、レターと呼ばれる書面を通してそのような手続きを進めるらしい。

カレッジのキャンパス

カレッジのキャンパス

カレッジ内にビリヤード台がある。ボールがあれば使えそうだ。

カレッジ内にビリヤード台がある。ボールがあれば使えそうだ。

オディにあるプライベートクリニック。ドクターがまだきていないとのことで、30-40分待ったが来ないので、別な病院に向かう。

オディにあるプライベートクリニック。ドクターがまだきていないとのことで、30-40分待ったが来ないので、別な病院に向かう。

オディの市立病院。診察代と薬代は無料だった。簡単な風邪ならここで十分かもしれない。

オディの市立病院。診察代と薬代は無料だった。簡単な風邪ならここで十分かもしれない。

季節は冬だったので、寝袋を持ってきてもらうべきだったかもしれない。用意していたブランケットでは寒かったようで、風邪をひかせてしまった。S吾さんが病院に行くときに、病院の掛かり方をまだ知らなかったので、自分も付いて行くことにした。

プライベートクリニックは値段が張るだけあっていいと思っていたが、場所によるようだ。ここオディに限っては、行政運営の病院の方が良さそうに感じた。

水道メーター。水道料金の明細が届かなくても、自ら払いに行かないと水道を止められるらしい。

水道メーター。水道料金の明細が届かなくても、自ら払いに行かないと水道を止められるらしい。

水道料金を払いに行こうとすると、明細を貰ってないなら行くべきではないという意見もあり、どうするのがよいのか対応に迷う。前回水道スタッフのお兄さんがメーターチェックしにきて、毎月支払うようにと言い残して去っていったが、次回会った時はまず明細を頂戴と言おうと思う。

ただ前回はたまたま家にいたが、平日は仕事で日中いないし、メーターも中庭のようなところにあり普段は鍵を掛けているのでメーターチェックも出来ないだろうし、明細なしで払いに行くべきなのだろうか。家族で住んでいる人は問題ないだろうが、単身で住んでいる人はどうしているのだろうか。今度聞いてみよう。

⇒ 明細がなくても毎月支払いに行っていて、ひと月50プラ程度とのこと。行くのが面倒だからインターネットバンキングで支払いたかったが、明細がないのでは幾ら払えばいいかわからないし、直接支払いに行くしかなさそうだ。

教員用住宅。屋根のタンクには水が溜められていて、昼間はソーラーパネルで温められたお湯が使える。

教員用住宅。屋根のタンクには水が溜められていて、昼間はソーラーパネルで温められたお湯が使える。

S吾さんとほぼ毎日バー通いしてしまった。

S吾さんとほぼ毎日バー通いしてしまった。

サッカーグラウンドとバスケコートもある。

サッカーグラウンドとバスケコートもある。

この日はサッカーの試合をしていた。レクチャラとスタッフによるチームもあり、後日参加させてもらった。

この日はサッカーの試合をしていた。レクチャラとスタッフによるチームもあり、後日参加させてもらった。

最寄りのスーパーではカップラーメンは見当たらなかったが、それらしいのを見つけた!

最寄りのスーパーではカップラーメンは見当たらなかったが、それらしいのを見つけた!

10週目

ジョンに貸していたスーツケースを返してもらいにいくと、コーヒーを入れてくれた。

ジョンに貸していたスーツケースを返してもらいにいくと、コーヒーを入れてくれた。

ジョンに頼まれスーツケースを貸していた。カーテンを取り付けてもらったり、ブランケットを貸してもらったりと親切にしてもらっていたのもあり断れなかったが、スーツケースって貸し借りするもんじゃないよなーという気が。。

カレッジ内のキッチン(食堂)で提供されるディージョと呼ばれる弁当。生徒は無料で、教職員は20プラ。

カレッジ内のキッチン(食堂)で提供されるディージョと呼ばれる弁当。生徒は無料で、教職員は20プラ。

HoD(部門長)からポットを譲って頂いた!

HoD(部門長)からポットを譲って頂いた!

JICA推奨のプライベートクリニック

JICA推奨のプライベートクリニック

Botswana Adventist Medical Services

Botswana Adventist Medical Services

月-木: 7:30~17:00 金:    7:45~13:00 土日は休み

月-木: 7:30~17:00
金:    7:45~13:00
土日は休み

先週風邪が移ってしまっていたのだが、今週ぶり返してしまった。最初39℃まで熱が出て、ぶり返した時も結構ひどい症状(特に喉)だった。こちらの風邪はちょっとタチが悪そうだ。ここはきちんと良い医者に診てもらう必要を感じ、ハボロネまで出てJICA推奨のクリニックへ行くことにした。

喉の直りは遅かった。乾燥していることに加え、オディビレッジは道が舗装されていないので、土埃も喉に悪いのだろう。夜は濡れタオルを干して枕元に置くようにしたのだが、今のところ功を奏しているように思う。

メインモールにあるこのOptical Centreが眼鏡の他にコンタクトも取り扱っていて、一週間ほど試用して問題無かったので6ヶ月分(両眼で12枚)を購入した。

メインモールにあるこのOptical Centreが眼鏡の他にコンタクトも取り扱っていて、一週間ほど試用して問題無かったので6ヶ月分(両眼で12枚)を購入した。

ボツワナテレコム(BTC)

ボツワナテレコム(BTC)

ボツワナテレコム(BTC)へ申し込んでから1週間しても連絡がなかったので、チェザに頼んで電話で問い合わせてもらった。(1度電話を取れないことがあり、それがBTCからだったのか気になっていた。留守番電話機能がないので、誰から掛かってきたのかわからない。)

対面でなら何とか自分で対処を試みたかったが、電話では相手の表情やしぐさから言わんとしていることを読み取ることも出来ないし、何より少し聞き取りずらい。英語が苦手な自分にとっては今はまだちょっと厳しい。

BTCへ電話してもらうがなかなか繋がらない。どうやらこの会社はあまり仕事をしないらしい。気が向いたら電話に出てくれるスタンスのようだ。客が神なのではなく、BTCこそが神なのだろう。何度か時間を置いてやっと繋がっても、そのまま電話を回してくれず、その問い合わせはこの番号に掛けてとたらい回される。そしてまた繋がらない。。

2日掛かってやっと担当部署に繋がった。チェザが以前、まるで恋人にでも会いに来たかのように用事もなくオフィスにやってきて、オフィスが少しざわついたことがあり、何度もチェザのオフィスに行くことはとても気が引けていたのもあり、少しホッとした。

担当者曰く、申込書類のチェックに10営業日掛かるとのこと。10営業日後に電話があり、書類OKなのでデポジット料金を払うよう連絡があったので、BTCへ行き支払いをした。

BTCをキャンセルする際に、デポジットの300プラ(約3000円)を返金するにはマネージャの許可がいるからレターを書けとのこと。字からも横柄な態度がうかがい知れる。その後2ヶ月経つが返金はされていない。

BTCをキャンセルする際に、デポジットの300プラ(約3000円)を返金するにはマネージャの許可がいるからレターを書けとのこと。字からも横柄な態度がうかがい知れる。その後2ヶ月経つが返金はされていない。

デポジット料金支払い後、工事の連絡が来るはずだが、2週間以上経つが連絡がない。申し込みから1ヶ月以上が経過している。所長や調整員の方に話しを聞くと、同じように1ヶ月待って進展がなかったので解約して、Orangeという会社に申し込みをして、無事インターネットを引けたとのこと。ワイヤレスなので、やや費用は高くなるが、いつ繋がるかわからないよりマシだろう。すぐ繋がった人もいれば、10ヶ月掛かったという人もいたので、場所にもよるようだ。都心部ならBTC様も来てくれるのかもしれないが、オディビレッジのような田舎な村には来てくれないのだろう。

BTCは態度が悪いので、デポジット料金の返金手続きでイライラさせられるくらいならと上記お二方は放置しているそうだが、自分はいつか(英語で)電話が掛かって来るかも知れないと思うと気になってしまうので、解約手続きをしに行くことにした。

BTCに行くと、神であるBTCに向かってキャンセルしたいなどと戯けたことを抜かす愚民は貴様か?といった感じの対応をされる。この愚民がっという感じでなぜか鼻で笑われる。態度はとても悪く、声は聞こえないくらいの大きさしか出さないのでよく聞き取れない。こちらを呼ぶときは咳払い(んんっ!)で呼ぶ。イライラさせられながらも、無事キャンセルでき、デポジットの300プラも7営業日後に振り込まれることになった。しかし、返金されることはなかった。この会社は「インターネット繋げるよ!」詐欺で300プラを騙し取る詐欺会社だな、いやホント。

会社 Download

Upload Volume allowance 月額 初期費用
BTC 4Mbps 768kbps 694プラ デポジット300プラ+電話&インターネット回線導入費用500プラ
Orange 4Mbps 256kbps 35GB 699プラ 4Gモデム(1399プラ)

※どちらも24ヶ月契約
※BTCの月額はLive Rental費用を含む

ボツワナの人からはBTCの方が安いとOrangeに変更することを反対された。この国の人は時間はゆっくり流れている感じを受けるから、お金は有限だけど、時間は無限にあるという考え方なのだろう。お金を掛けずに時間で解決できるものはいくらでも待てばいいじゃないかという感じだ。だが日本人にとってはタイムイズマネーだ。職業柄インターネットが必要なのもあるし、2年しかいないのに何ヶ月も待たされる訳にはいかない。

改めて双方のWEBサイトを確認してみると、下り4Mbpsの場合、どちらも月額約700プラで変わりはない。初期費用が少し多めに掛かるのと、Volume allowanceの制限があることぐらいだが、35GBあれば今のところ問題なさそうだ。

オディカレッジの周辺は村なので、牛やヤギや鶏がそこらじゅうにいる。

オディカレッジの周辺は村なので、牛やヤギや鶏がそこらじゅうにいる。

庭に苗木が植えられていた。2年後に旅立つ時には大きくなっていることだろう。

庭に苗木が植えられていた。2年後に旅立つ時には大きくなっていることだろう。

フランシスタウンに向かう途中のバスターミナル。

フランシスタウンに向かう途中のバスターミナル。

乗客が降りたり乗ったりするが、ノロノロとバスは動いている。トイレに行くから待ってと言えば大丈夫とのことだが、我慢できるならトイレに行かない方が無難な気がする。自分はフランシスタウンまで6時間我慢した。

乗客が降りたり乗ったりするが、ノロノロとバスは動いている。トイレに行くから待ってと言えば大丈夫とのことだが、我慢できるならトイレに行かない方が無難な気がする。自分はフランシスタウンまで6時間我慢した。

フランシスタウンの中心地

フランシスタウンの中心地

フランシスタウンのテクニカルカレッジ(FCTVE)

フランシスタウンのテクニカルカレッジ(FCTVE)

綺麗なエントランス

綺麗なエントランス

ブライ(バーベキュー)してもらった!

ブライ(バーベキュー)してもらった!

ボツワナにテクニカルカレッジは8校あるようで、そのうちの一つフランシスタウンを訪問させてもらった。同程度の規模なので、サーバの台数も似たようなものだったが、ICTオフィサーのオフィスがなく、各個人に部屋が割り当てられているというのが違いだった。コミュニケーションを取るためにもオフィスがあって良かったと最初思ったが、最近何だか色んな人が出入りするようになり(隣の棟の停電でPC使えないとか印刷できないとか、WiFiがICTオフィスの近くは使えるのでそれ目当てで休憩がてらに来てる?とか)、挨拶文化のこの国では都度ドゥメラ(Hello)とかレカーイ?(How are you?)とかするので、最近はちょっと邪魔くさく感じたりもして、どっちもどっちという感じもしてきた。