初めての法人税申告(ボツワナから)

ボツワナ

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使用したfreee製品

製品名プラン費用備考
freee会計ベーシックプラン3,980円/月電話サポート(必須)はベーシックプランから
freee人事労務スタータープラン3000円/月
※5名まで
年末調整対応はスタータープランから
(電話サポートオプション:23,760円/年)
freee申告申告後も安心プラン43,800円/年法人税を電子申告できる。10年に1度の税務調査に税理士が立ち会い及び交渉等を諸々代行してくれるプラン。

経費はなるべくカード決済するようにしてたので、freee会計で月々の経費処理はそつなくこなせてました。給与計算および所得税の納付もfreee人事労務を通して、粛々と処理していました。

決算月を12月にしているので、翌年の1月にfreee申告で法人税の申告書を作成しました。書類の数も多く、読み込まなければいけないドキュメントも多くそれなりに大変でしたが、freee会計から連携処理されて大部分は自動的に入力されていたので、かなり手間を省くことができ、無事に法人税申告できました。

作成した書類は、事前に取得していたe-TaxeLTAXの利用者IDと連携させて、国税はダイレクト納付して、地方税はペイジーで納付しました(確かMacだと地方税のダイレクト納付はできなかった)。という訳で、ボツワナにいながら、初めての法人税申告/納付は問題なく終えることができました。

※ 前年はfreee人事労務の電話サポートプランに未加入でしたが、やはりこちらも電話サポートがないと難しかったので(特にfreee会計との連携処理部分)、今年は加入しようと思っています。

税率

初めての法人税申告なので、税率がいくらか気になるところです。法人税を支払ったら赤字になったとか、法人税を払えないなんてことになってないか、心配になります。

だいたいこのくらいかなと思っていても、計算が複雑でしかも利益がなくても支払わなくてはならない「法人住民税の均等割」なんていうのもあるので、最初は実際に申告してみないと正直わかりません。

前半はフリーランスとしてひたすら事業資金を稼ぎ、後半に事業を進めました。事業資金はなるべく多く残しておきたかったけど、残しておくとその分余計に税金で持っていかれることに気付き、11月〜12月になるべく経費を詰め込みました(freee申告やその他諸々)

法人税・住民税及び事業税 / 税引前当期純利益 × 100 = 30.4%

やはり実効税率30%前後のようです(税引前当期純利益が800万を超えるともう少し上がって33%程度になるようです)

※ 今年は本業で利益を上げないと!

項目(円)
売上高5,102,240
販売管理費4,175,693
税引前当期純利益926,547
法人税・住民税及び事業税282,000
当期純利益644,547
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