海外赴任の準備(ビットコイン編)

モザンビーク
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来年の1月(1ヶ月後)にはモザンビークに赴任するので、海外赴任に必要な準備を進めている。

JICA海外協力隊でボツワナに派遣されていたので、渡航に必要な段取り等はなんとなく頭に入っている。アフリカだと何かしらの病気に見舞われたりする可能性が高いので、予防接種をたくさん打ってもらえているのは心理的にとても安心。

  • A型肝炎
  • B型肝炎
  • 狂犬病
  • 破傷風
  • 日本脳炎ポリオ

下記を見てもらえればわかるが、1週間程度間隔を空けて2-3回接種する必要があるものもあり、派遣前訓練は予防接種を受けるためといった意味も強い。また、アフリカは黄熱病の感染危険地域が多いので、予防接種を受けてイエローカードを取得しておく必要があります(ボツワナ在住時に、黄熱病の予防接種を受けてイエローカードも取得済み)

派遣前訓練(スケジュール)
スケジュールが見づらかったので、自分用にカスタマイズ。 ※ スポーツ大会の様子などは、JICA二本松トレーニングセンター(FBページ)で見ることができる。 訓練日程表 日付8:45-11:3513:00-14:501...

労働許可証(Work Permit)は取得済みで、就労ビザは現在準備中(このあたりについてはまた別途まとめようと思う)

海外赴任にあたってもう一つ必要な準備があります。それは、ビットコインをどうするか?

自分はDMMビットコインを使用しているのだが、利用には「居住地が日本国内であること」ということが条件にある。比較的有名なビットフライヤーコインチェックも同じようだ。

アフリカの問題の一つに、「送金手数料が高額」問題がある。また途上国の通貨不安定問題もあり、暗号資産と相性がよさそうで、アンテナを広げておく意味でもビットコインは持っておきたい。ということでBinance(バイナンス)で口座を開設し、そちらに移すことにした(海外仮想通貨取引所はリスクあるので、日本に居住しているのであれば、上記3つの取引所をお勧めします)

多くのアフリカの市中銀行は送金額の20%前後の手数料を課すのに対し、ママ・マネーは3%まで引き下げることに成功した。

少額手数料での海外送金を可能に(南アフリカ共和国) | アフリカ・スタートアップ:成長スタートアップに聞く - 特集 - 地域・分析レポート - 海外ビジネス情報
アフリカでは送金手数料が高額という課題に着目し、南アフリカ共和国(南ア)に居住する外国人が低額の手数料で海外送金を行えるサービスを構築したのがママ・マネー(Mama Money)だ。ジェトロは同社の共同創設者であるマテュー・コキリオン氏とラファエル・グロジュノスキー氏にインタビューした(2019年12月17日)。

Binanceで口座を開設

Binanceで口座を開設し、入金先ウォレットのアドレスを控えておく

DMMビットコインからBinanceに入金

「日本円・暗号資産の出金」から「BTC出金」をクリック

上記で控えていた出金先のウォレットのアドレスを入力(ペースト)

0.008BTCを出金(移動)しました。2019年9月に約5,000円で購入したものが、2年経って44,000円になっていました(1時期のビットコインバブルは過ぎてから購入したものの、イーロン・マスク効果で上がってたようです)

翌日、Binanceに入金されていることが確認できました。

※ 下記サイトを参考に、binanceに移しました。
海外在住者・駐在員がビットコインを購入する方法【2021年最新版】

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