レバテックで月単価63万のフリーランスになりました!!メリデメも記載!

フリーランス

ボツワナから帰国して3ヶ月強、先週やっとフリーランスの案件を獲得しました。フリーランスといっても仕事の受注の仕方はいろいろあるので、順を追って説明します。

同期隊員がいつの間にか就職してて焦る

ほとんどの同期隊員は、帰国後に1ヶ月程旅行に行ってました。個人的に帰国してからの最初のミッションは就職と思っていました。途上国で2年間、のほほんとボランティア生活を送ってからの転職は普通に転職するより大変なのに、みんな糸の切れた凧のようにフワフワと旅に出ていて、正直この人たち大丈夫かなと密かに思っていました 笑

が、先日PC隊員で集まった飲んだ際、みんな就職が決まっていたり/家業を継いでいたり/留学という進路が決まっていたりで、いつの間にかプー太郎は自分だけになっていて、メッチャ焦りました。えぇっ、マジでって感じです。

自分は2ヶ月間オンラインスクールでプログラミングの勉強していて、皆より遅れて活動を始めたからという事実に気付き、何とか冷静さを取り戻しましたが。

どういう働き方がしたいか

青年海外協力隊で派遣されてから、帰国後は違う働き方を選びたいと考えていました。前職はインフラエンジニアでしたが、大手ITベンダーや銀行/証券グループのシステム子会社以外は、ほとんど 多重下請け構造で客先常住であるSES契約 で、自分もその形態で働いていました。刺激的なタイトルですが、下記がSESの本質を記事にしてくれています。

日本のIT業界のためにSESは消滅するべきだと思う

銀行/証券/官公庁の案件は規模が大きく、動く予算も桁違いなので、多重下請けだったとしてもそれなりに給料がもらえます。なのでピンハネされ過ぎて薄給で暮らせないとかではないですが、休むときに自社と客先の2つに連絡入れなければいけなかったり、勤務表の提出を客先と自社に提出しなければいけなかったりと、レポートラインが2つあることに煩わしさを感じます。

それが嫌な人は、奮起して自社でサービスを持っている企業に転職します。今でこそ自社サービスを持っているWEB系の企業は多いですけど当時はそこまで多くなく、またインフラ系の求人では銀行/証券グループのシステム子会社への転職くらいしか思い浮かびません。なので自分も奮起して証券グループのシステム子会社に転職しました。が、リーマンショックの厳しい時期で、心身ともに疲弊し、離れました。

業務が細分化されているのが問題の本質な気がして(海外のITエンジニアが高給なのは、コンサルから一貫して請け負うから)、自社サービスを持っていて、一貫してサービス企画~システム構築~運用改善までを行っているWEB系企業がいいなと思うようになりました。また、会社に人生を委ねるのではなく(昔はそれで良かったと思いますが)、自分で責任を持って人生を設計していきたいと思うようになり、フリーランスという生き方にも興味を持ちました。

やりたいこと

  • サーバーサイドエンジニア (Ruby on Rails)
  • フリーランス



サーバーサイドエンジニア (Ruby on Rails) になりたい場合

  • Progateで、HTML/CSS、Ruby、Ruby on Railsを学習
  • 上記で、JavaScript、コマンドライン、Git、SQLも学習
  • RailsチュートリアルでTwitterクローンを作成
  • 転職斡旋込み(転職決まると全額キャッシュバックするスクール)のオンラインプログラミングスクールでRuby on Railsを徹底的に学習(優れたメンターが多いところを選ぶ)
  • 2年間働いてからフリーランスに転身

WEB系企業でサーバサイドエンジニアとして職を得れたら、フリーランスになる必要はないかも知れません。働きやすい職場が多そうですし(フレックスや私服可だったり)、会社に所属していた方がメリットが大きいかも知れません。自分もオンラインプログラミングスクールで2ヶ月間みっちり学習したので、プログラマとしての転職の道はあったのですが、諸所の都合でフリーランスを優先しました。



フリーランスになりたい場合

プログラミングの経験なく、プログラマとしてフリーランスになることはできません。なので、エンジニアとしてフリーランスを目指すなら、プログラマとして就職後、フリーランスに転向することをお勧めします。自分は訳あってフリーランスを優先しましたが、ここからプログラマへ転身するのは難しく、また職種がインフラエンジニアだと、フリーランスのメリットを享受できないからです(まずリモートワークはできない)。

フリーランスになるにあたって、どのような形態で働くかを選びます。ガチなフリーランスは自分で営業して仕事を取りますが、最初はフリーランス専門エージェント経由で仕事を探してもらうのがよいでしょう。そのかわり、SES契約で月に10%程度マージンを取られるので、いずれ自分で仕事が取れるように意識しておく必要があります。





会社で働くことのメリット/デメリット

会社員 フリーランス
仕事/給与が安定 不安定なのでリスクヘッジが必要。暫く仕事が無くても耐えられるだけの貯蓄や、わずかでも、ブログなど小銭を稼ぐ手段を幾つか考えておく必要がある
上記を含めて守られている感じがするが、実は檻の中に入れられていて外に出れない。外に出ることに恐怖を感じるので、多少の不満があっても会社を辞められない。リストラされると、人生終わったと感じてしまう(雇われる生き方しか知らないから) 守られてないが、一人で生きていく力が身に付く
チーム作業 個人作業だが、コミュニティに所属したり、勉強会やイベントに参加すればデメリットは軽減できる
安心 不安だけど、Schooで他のフリーランスの人がどうしているかなどの話しを聞くと、ある程度解消できる
年末調整は会社が処理 確定申告を自身で対応しなければならないが、freeeを使えばそんな大変でもない
社会保険は天引き 所得税/年金/住民税は自身で納税
厚生年金&健康保険の半分と、定期代は会社が負担 健康保険は支払いが倍。老後に向けて、確定拠出年金に加入しておくか、不労所得について考えておく必要あり
やりたくない仕事もしなければいけない(えっ、これどうみてもエンジニアの仕事じゃry) 仕事を選べる
働き方は硬直的。スーツ/満員電車 働き方は柔軟。私服/フレックス/リモートワーク

フリーランスのデメリットは、少数派ということが要因の多くを占めていると思います。フリーランスが増えてきていて、また今後も増えることを考えると、freee のようにフリーランス向けのサービスが増え、今感じているデメリットはどんどん少なくなると思っています。

フルタイムの常駐案件(SES)

自分はレバテックフリーランスでフルタイムの常駐案件を探しました。働き方は今までと変わらないですけど、雇用形態が変わるだけでも大きな変化だし、ここから少しづつ、自分の望む形(仕事内容/リモートワーク等)に移していこうと思っています。

レバテックと他社の2つのフリーランス専門エージェントを併用しましたが、レバテックフリーランスがとてもよかったので、そのことについて記載します。

まず優れたエージェントなどいません。そして必要ありません。最低限の業務知識 (今回の場合であればITの知識) があれば充分です。エンジニアのだいたいのスキルを把握できて、どういう仕事をしたがっていて、勤務場所や単価はこのくらいを希望していて・・・、というこちらが提出した職務経歴書とそこに書かれている希望条件をきちんと読めればOKです。

エージェントという言葉の響きのせいか、そんなあなたにピッタリの案件があります!!みたいな、掘り出し案件の提案をちょっと期待しますが、そんなのはありません笑

どんなサーバー構築経験があるか、どんなDBを使っていて、チューニングなどの経験まであるのか、どんなプログラミング言語の経験がどのくらいあるかを元にキーワード検索して、そこから極端に単価が安かったり勤務地が遠かったら排除して、残りを提案するだけです。レバテックも他社もここは問題なく提案してくれました。ただレバテックは自分自身でも検索できたので、自分で検索して応募を依頼できるのはとてもよかったです。

フリーランスっていくらぐらい稼げるの?

『フリーランスっていくらぐらい稼げるの?』 が気になるところだと思うので記載しておきます。

  • サーバ構築案件で単価は月65万程度 (稼働時間 140-180H )
  • Linuxサーバ構築経験5年程度で↑くらいだと思っていいと思います
  • Solaris5年+Linux5年の経験があっても、古い経験は役に立たない(今必要とされる技術で、2-5年の経験があれば充分)
  • 言語も、Ruby案件75万として、C言語ができたところで単価アップには寄与しないと思います
  • ただし、Ruby+DB+AWSなど複数の領域ができる人は単価が跳ね上がります
  • 年齢は45歳までがほとんど

年齢については、過去はSE 35歳説がありましたが、年々上がっています!笑 確か根拠は、35歳過ぎると「プログラミング能力落ちるでしょ」というのが一つの説だったような気がしますが、(IT産業が新しかったのもあり)以前はPMが40歳中心だったので年上は雇いたくないなーということが実際のところで、そのPMが今は50歳になったので、じゃあ45歳までなら雇ってもいいかということだと思います。なので、この年齢制限はそこまで気にしなくてもよいのかなと。

他社エージェント

まず他社さんは7件紹介してくれて、うち2件が書類選考が通過し、面談になりました。1件目は業務内容がWEBアプリからインフラまで幅広く、自分の経験も上がるので、凄くここで働きたかったです。面談の感触も悪くなく、自分だけ席を外してからの後、エージェントからのフィードバックも、「相手先からの評価は上々で長期を希望されているのですが可能ですか」と確認されたほどでしたが、結果は見送りでした。。

最初の面談だったので、ちょっと油断があったと思います。新人ではないので、スキルで判断されるだろうと思って特に質問もしなかったのですが、今なら実際働いているイメージをして、そこで色々気になったりイメージできないところは質問しただろうし、部分的にスキルが足りてないところもあったので、「この案件に参画出来た場合、それまでに何を勉強しておけばよろしいですか?」と尋ねていたと思います。それがこの時にできていれば、結果は変わっていたかも知れません。

書類選考が通った時点で、他の選考されている方と、スキルに実はあまり差異はないです。高スキルな人は、もっと高単価の案件を探しますし。なので経験豊富なエンジニアであっても、面談においては実は同じスキルの人が集まった横並びの状態なので、やる気や質問をしたり、「参画するまでに何か勉強しておくことはありますか」といった発言は、意外と一歩抜きんでるのに有効だったりします。

2社目は、要件定義の経験が必要で、自分は未経験だったので書類選考がなぜ通ったのかというところなので、当然見送りでした。お互い無駄な時間を過ごすことになったので、職務経歴書だけで読み取れなかったなら、事前に「要件定義経験はありますか?」とメールの一つ投げて頂けていたら、お互い時間を節約できたんですけどね。他の案件はそういったやり取りを経て面談に至ることもあれば見送りになることもあり、時間を節約できました。

また、この案件は間に2つ会社が入っていて、とても萎えました。。3回マージン取られているということです。どんだけ抜かれてるんだよっ!!「直請け案件でない場合は伝えて下さい」と伝えていたにも関わらず、当日この状況なので、とても萎えます。。事前に知らせてくれれば、マージンがっぽり抜かれても、それでもこれだけもらえるならいいかと気持ちを整理して挑めたと思うのですが。

また、自分のところのエージェントは来ず、間の2社の担当者と会いましたが、誰も経歴書を用意していないといった(私のところのエージェントが来れないのであれば、別な会社の担当者にきちんとネゴしとくべきだった)、お粗末な状態でした。最悪、自分に「今日の面談の参加者は何名なので、何部用意して下さい」と伝えてくれればそのくらい用意したんですけどね。

最初の1社の面談結果は見送りと連絡を頂けたのですが、2社目の面談結果は特に伝えられず、他の書類選考結果も特に伝えられず、1週間以上連絡が無いからダメなんだろうと確認すると、「そうです」という回答でした。えっ、聞かないと答えないの?

えっ、「エージェントってそんなこともできないの?」「投げた質問スルーしたりするの?」「色々社会人としてありえなくない?」とか思いますが、このエージェント会社が問題なのではなく、意外と当たり前のことができないエージェントがほとんどです。

レバテックフリーランス

まあエージェントってそんなもんだよねと悟ったところで、フリーランス専門エージェント最大手のレバテックフリーランスにも案件紹介を依頼したら、とてもよかったので、ここに記載したいと思います。

レバテックさんとの面談は、自分の経歴を伝えるというところまでは他社さんと同じですが、事前に職務経歴書を送っているので、そこから良さそうな案件を既に見繕ってくれていました。実際に経歴を伝えると、向こうが認識していた経歴や希望条件に乖離は当然あるのですが、この案件は応募したい/したくないとチェックしている内に、この面談を受けてのマッチする案件をさらに持ってきてくれました。

また、「このフォーマットのスキルシートに記載した下さい」というエージェントが多い中、こちらの送付したスキルシートをレバテックさん側がフォーマットを整えてくれるとのことでした。大きくフォーマットが変更された訳ではありませんが、エージェントごとに指定されたフォーマットに書き直すことの無駄な労力を省いてくれる心遣いがとても嬉しいです。

翌日には書類選考に進めて頂き、また案件を検索するシステムをフリーランス側もチェックできるので、自分の志向にマッチする数件を新たに追加して、書類選考に進めて頂きました。その後も幾つか案件を提案して頂き、計11件提案して頂きました。

事前に、「1週間以上面談の話しに進まなかったら、結果的に見送りになったと思っていてください」と伝えてもらっていたのですが (この連絡も親切ですよね!) 、ほとんどの案件の進捗状況がポータルサイト上から確認できました。書類選考に落ちたものはその旨記載がありましたし、既に他の方の案件参画が決まったのものは案件終了に切り替わっており、何が書類選考中で、書類選考通過して面談日程調整中のものは○○でといった感じで、ほとんどの状況が正確にわかるようになっていました。

直請け案件が多いのも売りにしており、そうでないものはきちんと商流が明記してあるので、とても信頼できました。また、給料日は翌月15日です。他社だと、翌々月10日とかだったりします(遠い目)。。顧客先へ請求してそれから会計処理してとかでタイムラグが発生するのでしょうけど、おそらくレバテックで一旦肩代わりしてくれてるんでしょうね。エンジニアファーストです。

一つ問題を上げるとすれば、単価65万程度とかでなく、~65万という表記なので、実際は60万なの?それとも50万なの?というところの疑念が浮かぶので、単価65万程度という提案の仕方にして欲しいです。スキルに応じてというのはわかりますが、必須要求スキルというのがあるので、それを満たしてなければ応募しませんし、満たしているのに65万以下だと「えっ?」て思いますし、さらに歓迎スキルも全て満たしていたら単価65万以上になってしかるべきなのに、~65万ってことは歓迎スキルも全て満たしていても65万ぽっちなの?という気にもなり、色々疑念を生むような気がします。

応募から商談成立まで

日付 内容
7/03(火) レバテックと面談 (カウンセリング)
7/04(水) ポータルサイトのアカウントが作成され、自分で検索して案件を追加応募
7/05(木) 大手ITグループ企業から商談依頼 (書類選考通過) ⇒ 日程調整(7/06(金) は自分が予定があり再調整)
7/06(金) レバテックから商談の流れとアドバイス
7/10(火) サーバ構築の経験について重点的に確認したいとの連絡あり(企業に確認してくれた模様)
7/11(水) 大手ITグループ企業と商談 ⇒ 即日商談成立
7/20(金) 大手ITグループ親会社(エンドユーザ)と顔合わせ
8/01(水) 初出勤予定

たまたまなんでしょうけど、凄いスピードで商談成立に至りました。もし自分に予定が入ってなければ、レバテック面談から3日後には商談成立してた計算になります。

最初の商談で即成立したのは、上記赤字で記載したところがポイントだと思います。

商談の流れ

  1. 先方より案件の説明
  2. 経歴を交えた自己紹介
  3. 質疑応答
  4. 席を外して、先方よりフィードバックを頂く
  5. 担当営業と合流しフィードバック

ここでのポイントは、先方から案件の説明を受けての、自分の経歴の紹介です。ダメな担当者は先に経歴を説明して下さいというから、こちらもダラダラと順を追って経歴を伝えてしまいます(何を伝えるべきかわからないから)。先方から案件説明を聞いてから、その案件に関係する経験のみを絞って説明します。関係ない経験は話す必要ありません。相手方も聞きたくないはずです。

サーバ構築の経験について重点的に確認したいという情報も得ていたので、3点に絞って内容を纏め、エージェントに送りました。エージェントに送りつけられても正直困るでしょうが、誰かに提出するとなるとそれなりのものに仕上げるのでこれはとても効果があります。エージェントも仕事ですから別に嫌がりませんし、これが商談成立に繋がる可能性が高まるので、「よく整理できていていいですね」くらいのコメントはくれたりします。

この時点で既にほぼ商談成立が確定していたような気がします。相手方はどのようなエンジニアを求めているのかを完全に理解し、自分は求められているスキルをこの経験を通じて得ていて~とスラスラ説明でき、またある程度商談先の企業について考える時間を結果的に取っていたので、質問は自然とたくさん出て、スキル的に足りない部分はないのをわかっていながら、なお「何か勉強しておくことはないでしょうか」の1点の隙も辞さない対応。

単価は~55万でした。なのでレバテックの担当者から「商談が成立した場合は参画しますか」の問いには、他社の選考を待ち、仕事内容及び単価がよいところにしますと回答しました。私は~55万ということはMAX55万でそれ以上に上がることはないと思っていましたが、面談の評価が良かったのと、レバテックさんの交渉(65万程度の案件を中心に応募している方なので、55万では無理ですよと言ってくれたのではと思ってます)により、63万に跳ね上がりました!

この一連の流れ、凄くないですか!まず案件応募からの商談までのシステムチックな対応。どのような準備や心構えをさせれば候補者の商談成立の確度が高まるということを、ミーティングを繰り返してブラッシュアップしているんだなと思いました。普通の企業に勤めていれば当たり前のことかも知れませんが、エージェントは属人化してるところが多いので、組織的に行っていることに好感を持ちました。どのエージェントが対応しても同一のサービスレベルだと思いますし、特に何が凄い訳という訳ではないですけど、エンジニアファーストを感じました。

で、年収は上がったの?下がったの?というところですが、細かい計算は後にしますが、会社員給与に置き換えると以下のようになると思います。厚生年金約4万円の半分は会社が負担してくれていた(-2万)。所得税が1万⇒2万(-1万)。健康保険が2万⇒3万(-1万)。住民税が2万⇒3万(-1万)。定期代約2万(-2万)。63-7=56万。

案件が終了することがわかる1ヶ月前から、レバテックで次を探してもらえれば空白期間なくいけそうですが、念の為、年1ヶ月は待機期間が発生するとして(有給とかないから休みたいですよね)、56万×11=616万。もちろん上がってます!安定雇用を捨てた代償としては悪くはない気もします。税金が会社員時代より多めに取られますが、ノートPC等、経費として認められるものは色々ありますから、きちんと経費申請すれば、月3万なら月1万、自宅で作業してる等で家賃の何割かも経費申請している人は、6万なら2万くらい戻ってくると思います。

細かい計算すると複雑なので、5割増しで考えるのがよいみたいです。年収500万の人なら、750万。月単価62.5万以下の案件でフリーランスするべきでないし、1ヶ月で完了する案件を62.5万以下で受注してはいけません。それ以上なら、受注しましょう!

単価の交渉も予想を超えて対応してもらえましたし、これこそプロのエージェントとだなと思いました。エンドユーザとの顔合わせには当然エージェントは参加しませんが、その後「どうでしたか?」と気に掛けてくれましたし、参画後も月1くらいでフォローしてくれるそうです。女性だからというのもあるんでしょうけど、男性エージェントの月1フォローとか形骸化しますし、仕事だから来ましたって感じで来られてもはぁって感じですけど、気に掛けてくれてる感が前面に出てると、嬉しいですよね。

今までのやり取りを見る限り、「残業大変ですねー、頑張ってくださいー」みたいな愚痴なら聞いてあげますよとかでなく、例えばもし残業がキツくて本人が大変なら、案件先に交渉をしてくれそうな気がします。そのくらいは自分で対応するつもりでいましたが、こういうサポート含めて対応してもらえるのであれば、10%程度マージン搾取されてるー、損してるーという気にはならないですね!きちんとエージェントとしての仕事をして頂いて、その対価として月収の10%程度をお支払いしているという気になります!



雇用形態

当初、転職エージェントのように、商談が成立すれば、顧客企業からエージェント会社に支払われるものと思っていました。

ランサーズクラウドワークス の場合は、WEBサイト構築〇〇万円といった案件を受注して、受注者が10-20%を手数料として支払います。

今回のような客先常駐案件の場合、SES契約で月々10%程度の手数料が引かれているようです。んっ、「今までの正社員としてSES契約で客先常駐してたのとどう違うのだろう?」というか実は「派遣と変わらないのでは?」という謎が深まります。この疑問をぶつけたところ、わかりやすい資料を提示してくださいました。「雇用関係なし」「指揮命令系統なし」というところが大きな違いということが理解できて、スッキリしました!

フリーランスになろうかどうか迷っている人の参考になれば幸いです。

これから税務署に開業届を提出しに行ったり、確定申告の準備を始めたりする必要がありますが、それはまた別の記事で記載しようと思います。

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