ローカルフード

マイルール

途上国でのマイルールがある。基本スタイルは、財布とスマホは前ポケットに入れて、ズボンは長ズボンにする。靴はスニーカー。

これだけでだいぶ違う。盗まれるリスクはほぼ無くなるし、それ以上に気にしなくてよいのが一番大きい。常に何か盗られそうになっていないかと気を張っているのは、結構疲れるからだ。半ズボン系はポケットが斜めに入っているので、人混みや何かものを尋ねた際に(道を聞くとか)わらわら人が集まってきた時なんかは注意が必要だが、タイトなジーンズだったりすると安心できる。

日常であればこの程度で充分だが、Barに行ってローカルなカルチャーを知りたいっといった好奇心が抑えられない人は、パスポート(またはコピー)ランニングボーチに入れてTシャツの中に隠し、財布は持たずに1,000円程度ポケットに入れればOK。

スマホは1個予備があるとGOOD。スマホは盗まれるとダメージが大きいけど、それは正直お金の問題ではない。ボツワナにいた時は現地でガラケーを購入して、リスクに応じて使い分けていた。ガラケーなら盗まれても痛くも痒くもないし、そもそも盗まれない。

まあでもやっぱりスマホが何かと便利。使わなくなった古いスマホを2台親にあげていたのだが、1番最初にあげたスマホはもう使ってなかったので、今思うとそれを持っていけばよかったと思う。まあ現地で安い中古スマホ買えば済む話しなので、ローカルマーケットで購入することにした。

ローカルマーケット

トタン屋根がつらなった、ローカルな人たちが暮らしていてかつローカルフードを提供しているエリアに行き、中古スマホを購入することにした。昨日見た時は露天でスマホを20台くらい地べたに並べて売っていたが、今日は見当たらない。ウロウロしていると、モザンビーク人が声を掛けてくれた。今日はご飯ではなく、スマホを探していると答えると、俺の店で売っているよとスマホを見せてくれた。4000MZN(8000円弱)とのこと(充電器は除く)。もっとスペックの低い旧式のでいいんだけどなー。他にないの?と聞くとこれしかないという。。3000MZN程度のの中古スマホが買いたいと伝えると、3500MZNにまけてくれた。じゃあこれでいっか。購入することにした。

すると近くにいたモザ人がちょっと画像データ消すから待ってくれと言ってくる。これYouの?と聞くと、少し前まで使っていたとのこと。初期化(ファクトリーリセット)しておけばよくない?と思うが、そんなことしたことないだろうな。写真を見返しながら、俺の彼女のおっぱい大きくていいだろー、お尻も大きくていいだろーと、途上国ならではの会話が始まる笑。なんだろう、ボツワナもそうだけど、中学生で精神年齢が止まってしまうのか、死ぬまでおっぱいが大きいかどうかで楽しめてしまうようだ。

画像を消してSIMカードを取り出して、PINコードを0000に戻してもらって、引き渡して貰った。

事務所に戻って初期化したのだが、最初から一杯アプリが入っている。昔の(今もそうかも知れないが)国産ノートPCのように、無駄にいらないアプリが入っている。

Itel A23 Pro(RAM:1GB、インドのメーカー)

ムゼウ市場(Mercado do Museu)

ローカルフード

ボツワナでは200円程度ワンプレート惣菜シマ(Shima)またはパパ(Papa)と呼ばれる3品のメニューが現地の人に一般的に食べられていて、リーズナブルなので自分もよく食べていた。最初は白い肉まんみたいなのがちょっと苦手だったけど、慣れてくると、微妙なタイ米のようなご飯よりパパを選ぶようになってくる。首都だからかレストランやファーストフード店はあっても、露天でご飯を売っているのを見かけないし、ないのかなと思ったら、学校があるエリアの1角、ローカルマーケットのさらに中に入ったところに幾つかあるとのこと。今はどうか知らないけど、昔JICAのドミトリーが近くにあって、日本人ボランティアもよくそこで食べてたみたいで、日本人に対してそれなりに面識がある模様。

最初は気軽には入れない。若干入り組んでいて迷路のようになっている箇所もある。ゴハン屋だったりビリヤード場だったり、ミシンで何か作っていたり、狭いスペース毎に違うことをしている。

1軒のお店に入る。掃除中だったようだが中に入れてくれた。

2Mというビールがコスパがよく、また現地の人もよく飲んでいる。ボツワナのBlack Labelみたいな感じかな。

きたきた、ボツワナでよくみた3品が到着。魚が食べられるのがモザンビークの特徴だが、日本ではないから、やっぱりビーフの方が美味しい。シマは作る人によるのかな。昨日は柔らかくてもっちりしてて凄く美味しかったけど、今日は水っぽいんだけどパサパサしてて不味い。ここのお兄さんは英語が話せるので会話がなりたつ。ここのお姉さんが話しかけてくるがポル語だからわからない。お兄さんが通訳してくれるのだが、それでもよくわからない。手でハートマークを作って、「電話して」とジェスチャーしてきた笑 悪い気はしないのだが、電話しても会話できないでしょ笑 ギャルっぽいというかノリがいい感じだから、言葉通じなくてもジェスチャーで楽しめそうだけど、電話は無理だw ご飯とコーラで180MZN(約350円)

お兄さんがちゃんとしてる人だから安心できて、ここによく通うようになった。2日目は大丈夫そうだったからビールも頼んで200MZN(400円弱)今度は近くで働いているふくよかな女性が休憩がてらビール飲みに来た。ビールで休憩していいの?笑 頭にフード被っているから、同じようなご飯屋さんか、食品加工系なのかな?お兄さんがすぐ戻ってくると言いながら外に行ってしまって、2人きりになって気まずかったからちょっと話しかけてみたが、全く英語が話せないとのこと。

帰ろうとするとお兄さんが声を掛けてきた。ふくよかな女性があなたと仲良くなりたいと言っていると。えっ、そんなシチュエーションあったっけ?確かに1瞬会話したけど、「私英語わからないわ」だけだし。

(1人でBarに行くのは抵抗があるから)一緒に行ってくれるならウェルカムだよと答えたが、彼女は踊るようなタイプではないからどうなんだろうと思っていたら、まだ仕事中で21時に終わるとのこと。21時は怖くて外を歩きたくないし、いつも寝てる時間だと答えた。お兄さんが「よしっ、じゃあ月曜日だ」と強引に日程を決めた。う、うん、お兄さんが通訳してくれて3人で話す分には構わないのだが、2人きりにさせられてしまうとどうみてもお互い不毛な時間を過ごすだけになるから、それは回避しないと。。

別な日の別な店。何がいいと聞かれたからビーフと答えたが、チキンしかなかったようだ。

前の店は結構明るかったが、ほとんどの店はこんな感じで薄暗い。ここで暮らす人に取っては電気代の方が高つくから、日が暮れたら店を閉めるのだと思う。

こちらはレストランといった感じで、テーブルが10個くらい置いてあった。

レストラン

金曜は仕事で、ローカルフード屋に行くには遅い時間だったので、肉をバーベキューしてくれるレストランに行ってみた。肉を1切れ注文する。

その時、チャイナと呼ばれた気がする。ボツワナにいた時はイチイチ気になって、チャイナじゃなくてせめてチャイニーズだろ?とか、ニーハオとかじゃないの?国で呼ぶってどういうこと?とちょっとイラッとしたり、「ハケモチャイナ、ケツワコジャパン(中国人じゃねーよ、日本人だよ)」なんて言ったりしてた。

帰国して「月曜から夜ふかし」を見たら、大阪のおばちゃんに「すみません、おばちゃん」と声掛けても無反応で、「すみません、お姉さん」と声を掛けると振り向くという説が実際に正しかったということをやっていた。これを気に入って採用した部分もあるし、慣れも出てきたのか、2度目のアフリカはチャイナが気にならなくなってきた。ただ数日前も同僚4人とこのレストランに行ったし、同僚がよく行くお店でもあったので店員は日本人と知っていて、彼は日本人だよと訂正してくれていた。まあでも中国人を下に見れるものギリ今だけだと思う。もはや大国だし、アフリカのインフラは中国に掛かっているのだから。

今回はBarみたいなところで食べることにした。

肉は590gあった模様。ちょっと食べ過ぎだな。822MZN(約1600円)

右側のクラブ?みたいなところに学生と思わしき若者がどんどん吸い込まれていって、コンサート会場みたいにめっちゃ盛り上がっている!気になる。来週、ノリのいいお姉さんと一緒に入ってみたい!

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