モザンビーク1週目(首都マプト編)

モザンビーク

(スマホから見ると、フッターメニューのレスポンシブ対応が微妙な感じになっている。むむぅ。プラグインが悪さしてるのだろうか、、調べる暇もないので当面放置だな)

事務所

事務所から撮影したマプト市内の建物。ボツワナよりも高層ビルが沢山建っている感じがする。

事務所はPolana Shopping Centerの近く

事務所は海沿いにあり、海を見に行くが、期待するほど綺麗ではなさそう。。まあでもせっかくなので、次の週末に海に足くらいつけてみようと思う。

マプトの事務所兼住居特有の問題だと思うが暗い。日が暮れ始めると、電気スタンドが必要になる。部屋の広さの割に電球が小さいのだと思う。明かりって役割大きいと改めて実感。部屋が薄暗いからか、21時頃には眠くなってしまい、4時とか5時には目が覚めてしまう。超健康的な生活!日本に帰国したら部屋を薄暗くしてみようかな。まあでも、街全体の明るさも関係してるのかも。日本も夜は夜らしく、コンビニとかももっと照明を抑えめでもいいんじゃないの?と思ったりもする。

インターネット回線

事務所のWiFi4Mbpsとちょっと遅い。。ネットでの検索やクラウドサービスの利用で、表示に少し待たされる。サクサク行かないとやっぱり仕事のペースは若干落ちる。首都でこの状態なので、Ribaueの事務所に移動するとさらにストレスは感じそうだ。

反対に、モバイルネットワーク20Mbps程度あるので悪くはなさそう。ただ従量課金なので、外でビジネスチャットに接続する時以外は基本使用しないようにしている。

食事

ビザの延長手続きが終わるまでの2週間、首都マプトの事務所兼住居に滞在することに。お手伝いさんが、平日週5で掃除や洗濯をしてくれている。昼食も1週間あたり700MZN程度を食材費として渡すと、作ってくれる。食材費を倍払えば2食分作ってくれて、夕食に回すことも可能。

食事は悪くない。チキンや兼ハンバーガーショップに行って高いハンバーガーを購入するより、安いし生野菜も取れてバランス良いし満足はしてる。何かが足りない、ドレッシングだ。2週間しかいないから買わずにオリーブオイル掛けて間に合わせてるから、微妙に満足してないのかも。

贅沢をいうと、やっぱり家事代行サービスのサイトとかあったらいいなと思う。野菜はたまに炒めますとか書かれてたらその人をお手伝いさんにしたいし。そういうことで切磋琢磨してサービスはよくなるし、料理が得意になった人は少し上乗せされた金額で雇用されることにもなってWinWinだと思う。外国人のところでお手伝いさんしてレシピを教わってローカルフード以外の料理ができるようになった人は重宝されるだろうし、また積極的にレシピを覚えようとするインセンティブも働くようになる。よしっ、なる早で家事代行マッチングサービスの作成に取り掛かろう!(需要はあるはず!)

Maputoは2週間程度の滞在なので、夕食は探索も兼ねて外で食べることにする。チーズバーガーセットは360MZN(700円程度)。ボツワナも含めて高いなーと思うのだが、ファーストフード店はレストランと思うと、しっくりくる(ファーストフード店に行くならレストランに行った方がよい)

CTR CHICKEN POLANA

翌日はテイクアウトのお店でパスタを注文。麺はスパゲティかフィットチーネかペンネの3種類から選べる。

ボツワナは屋外の弁当屋で、200円程度で焼きたての肉が入った美味しい弁当が食べられたのだが、モザンビークにはないのだろうか。学校が隣接するエリア近くのごみごみした1角にあるらしい。飲み物含めて300円強で食べることができた。ボツワナやザンビアと同じような、シマ(Papa)があって、肉(チキンorビーフ)と惣菜の3品がワンプレートにのった料理が届く。シマはボツワナに近く柔らかくもっちりしている。コレだコレ。安いのに美味しい!

Zoomのアフリカイベントで知り合った方がカポエラ教室?に通っているとのことだったので、参加してみる。Google Mapでオフラインでも現在地がわかるのでとても便利で助かる。

スポーツジムに到着(ここではなかった)。ブラジルもそうだけど、ラテン系はプリケツが重要なようだ。女性が腰を落としてお尻を突き出して、ヒップアップのトレーニングをめっちゃ頑張っていた。プリケツを目指しているんだろう、たぶん。少し待つがここではないのかも知れない。知人に電話をするが繋がらない。親切なモザンビーク人青年がカポエラはここでやっているよとジムの中に案内してくれた。テコンドーをやっていて、カポエラのクラスは19時からのようだ。

青年にMapを見せると、隣のカレッジではないかという話しで案内してくれる。カレッジの門の入口でカポエラはどこでやっているかと尋ねると、体育館のような場所でやっているとのこと。体育館の中に入ると、ちびっこ達が体操をしていた。コーチに尋ねると、カポエラは19時からのようだ。うーむ、どういうことだろう。体育館の外でとりあえず待つ。待っていると、塀の上から足が見え隠れする!

もしやと思って覗き込んでみると、屋外コートがあって、バスケやフットサル、その間でカポエラをやっていた。合流して、見学のつもりだったけど少しやってみる。地面に頭をつけて逆立ちみたいなのが、もう難しい。。19時になると先程の体育館に移動して、練習を再開する。今度はマットがあるので、側転の練習がしやすくなった。練習も終盤になり、円を組んで座り、ビリンバウという楽器で音を奏でる。2人が円の中に入りジョーゴし、適当なタイミングで入れ替わる。

自分の番になり、避けられる速度で蹴りを出してくれるのでそれを避けながら回転して、今度はこっちが蹴る。みたいなことをクルクルと相手と呼吸を合わせながら行う。これは楽しい!きちんとできるようになったら本当に楽しいと思う!

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タクシー

終了予定時刻の20時をだいぶまわり20時半頃にお開きに。同僚が日頃利用している、英語が通じるタクシードライバーにコールする。ピンを立てたGoogle MapWhatsappで共有すると、迷わずきてくれた。ボツワナで中華レストランからタクシーを呼んだ時、別な中華レストランに迎えにこようとしたこともあったので、ピンを立てたGoogle Mapの共有が一番ベストな方法なのかも。

料金は適正価格の200MZN(約400円)。いいタクシードライバーを見つけたら、WhatsAppを聞いてお抱え運転手とするのがベスト。細かいのがなくて1000MZNで払おうとするとやっぱりないと言われる。いつも不思議に思うのだけど、何で無いんだろう。。夜だからスーパーとかで何か買って崩すとかもできないし。そしたら明日でいいよとのこと。そんなパターンもあるのか。

ボツワナにいた時、タクシーの値段交渉とか面倒くさいからあまり使わなくて、こういう時関西人のような「(値段を)まけてよ−」と言えたり値段交渉が得意なタイプの人は羨ましかったりした。でもそれは表と裏で、面倒くさいと思う人がそれを課題と感じて、(この件とは違うけど)Uberのようなサービスを思いついたりするのだと思う。

Uberもいいけど、適正価格でマッチングできるタクシーでも充分魅力的だと思うし、何か作ってみたいなー。私は〇〇Cityから〇〇CityまでXXドルで送迎します、みたいな。星の評価とコメントも付けられるようにすれば、嘘書いている人は淘汰されて、適正金額で送迎してくれるタクシーに人気が集まり、利用者も安心して適切な料金でサービスを受けることができる。

夜の治安

21時頃なので、出歩くにはもうよくない時間。ただお腹は空いているし、何も食べるものもない。事務所近くのチキン屋ならギリ何とかなるかと足を運ぶ。もうクローズしていた。すぐ近くのレストランに入ろうとするが、ラストオーダーは終わっているとのこと。食べ物を探しているのかと声を掛けられる。Yesと答えると、この道を脇に入ったところにお店があるとのこと。。これは、、何か危険な香りがする。No thank youと答えて事務所に回れ右するも引き続き話しかけてくる。この辺がちょうどギリギリのラインと理解する。早い段階でギリギリのラインを見極めることができた(夕暮れから薄暗くなるまではOKで、完全に暗くなるとリスクが高まる)

コンタクトケア用品

コンタクトのケア用品を買いたいので、ナショナルスタッフにpharmacyの場所を聞く(ポル語ではなく、pharmacyで検索ですればOKだった)。450mなので、歩いていけそうな距離だ。

コンタクトのケア用品が2,395MZN(約4,000円)日本だと1000円前後だからめちゃめちゃ高い!!ボツワナでもこんなにしなかったと思う。

Farmácia Ideal

チャイナストア

チャイナストアでお菓子を購入。145MZN(約300円)。小腹が空いた時や朝食として。

つい夕食に出るのが遅くなってしまった時ように、カップラーメンを購入。235MZN(約400円)。夜は車の往来はあっても人通りはほとんどなくなるから、出歩くのは危険なんだと思う。近くのスーパーにも出歩けないとなると、カップラーメンの備蓄は必要。

2件あって、1件は昔からあるチャイナショップといった感じ。もう1件は、今の中国資本が入った感じのチャイナショップ。まだ家族経営の域を出ていないけど、大型化してスーパーのような形になってチェーン展開化する可能性もありそう。

週末

週末に同僚の協力隊の同期隊員の家で会食とのことで、おにぎりを準備していた。牡蠣醤油を掛けるととたんに美味しくなる!

元モザンビーク隊員の家があるエリア。この一角は高級住宅エリアのようで、雰囲気が変わる。途上国にいる感じがしない。ボツワナのパカラネみたいな感じかな。

色々ご馳走になる。レシピを教えたら、お手伝いさんも日本の料理を作れるようになったとのこと!

夜は別のマプト在住の日本人と中華レストランで会食。めちゃめちゃいっぱい食べて1000MZN(2000円程度)なので、中華レストランのコストパフォーマンスは途上国において最高!(美味しいし)

翌日曜日は、業務で関わるモザンビーク人とナショナルスタッフを含めたメンバーでランチ。フルタイムではないのだが、ナショナルスタッフにエンジニア(プログラマ希望)がいて、今回話す機会を持てた。日本とモザンビークで離れていたので仕事を振りづらかったが、やはり顔を合わせると一気に距離は縮まる。少し仕事を振ろうと思うと話しをすると、待ってましたといった感じの反応!随分とお待たせしちゃったね!

海沿いのお洒落なレストラン。

肉と野菜のマリネのような料理。悪くはないのだが、ポル語読めない中でbeefだけ読み取って選んだから、やっぱり隣の人と同じメニューをオーダーするのが正解。

Campo das Acácias

夜は社長を含めた日本人4人で食事。近くのレストランでかつ複数人で歩く分には、夜でもそんなに問題無さそう。レストランの明かりがあるうちは、通りも意外と明るい。

Vitrinni Restaurant Lounge Bar

所感

1週間滞在して感じたこととしては、MIX・ハーフな感じの人が多く、ブラジルのような感じもした。ポルトガル人は異国の人と結婚しやすい/同化しやすい傾向があるのかなーと勝手に想像。街並みや道路事情はザンビアに似てる感じがするけど、海沿いは南国を思わせるような雰囲気も若干ある。

ボツワナ・ザンビアと同じく店の前やマンションの前などの至るところに警備員が座っている(事務所は盗難被害にあっていないので、警備員がいるといないとではやっぱり大きく違う)。日本の警備員も別に立っている必要はないのかも(日本で警備員がぼーっと座っていると最初凄い違和感ありそうだけど)

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